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動画テスト_那須MSL

  1. 2012/09/30(日) 11:53:57|
  2. 動画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
先日の那須MSL走行にて久々に360度動画を撮影してみました。

この動画って面白いんだけど人に公開するときコンバートやらなんやらで見栄えが変わって面白さ半減。
プレイヤー再生していてふと画面キャプチャ動画ってアイデアを思いついたので、いろんなツールを漁ってやっとこさまともな動画作成に成功!

これなら面白いっしょ!?



撮影機器:bloggie MHS-PM5
再生スタイルソース:SONY 360ビデオプレイヤー
利用ソフト:AG-デスクトップレコーダー Ver1.2.0 (フリー版)
利用Codec:MS-MPEG4 V3(映像)、MPEG Layer-3(音声)

サスセッティング

  1. 2012/09/24(月) 01:37:50|
  2. CBR600F|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
なんだかんだといろんなところで耳にするけど
とっつきにくくて触れていなかったサスセッティング。

久々にCBRを出してきて、洗車しようかどうしようか迷った結果
サスセッティングに手を出していた。
いやね、サーキット走行前で実走テストしやすいしね。

とりあえず雑誌とかで特集している
「試しながら走行し自分に合うベストセッティングを!」なんてやったら
あっという間に断念しそうなので
尊敬する梨本大先生の「エッジで走れ!」本を参考に
CBR600F Sportsのベストセッティング情報に合わせてみる。

とりあえず、今の俺の車両ノーマルなのか?そっからスタート。
各調整機構箇所の確認と、現状の設定値(基本Hard最大からXX回転等)を確認。

結果、ぴったんこ標準値でした。
セッティング紹介で「峠セット」と「最速セット」が紹介されてるんだけど
身の丈に合った「峠セット」をチョイス。レッツチャレンジ☆

■FIN(フロントイニシャル)
「バネの効く位置を調整し、あたかもバネを強くしたり弱くしたりする」

危うくベースの六角部分を回そうとしましたが(コラコラ)
その上の部分、スパナで簡単に回ります。
横から見える線が何段目になってるかが設定値判断らしい。

基準点が欲しかったので、いったんH(Hard)側に最大にしようとして
突き出た調整部分が埋まりそうになり、あわててS(Soft)側に最大にしてみました。そっちは思いっきり突き出た状態でストップ。

その角度を覚えて、指定のメモリになるまで回してセットしました。

 

■FT(フロントテンション)
「伸びる動きを制限する」

FINの上にあるマイナスを回転させて調整。
H最大からセット。
「2+1/2」にセットしたかったんだけどパーツが違うらしく「2+1/4」でストップ。中途半端なので「2」にしてみました。

■FC(フロントコンプレッション)
「縮める動きを制限する」

フロントフォークの下のとこ。
※画像はさびが恥ずかしかったので・・。今度落とそう・・。


■RIN(リアイニシャル)
「バネの効く位置を調整し、あたかもバネを強くしたり弱くしたりする」

リアサスペンションについてる特殊工具で回すやつ。意外と固い。
どこの表記が現状なのかわからなかったんだけど、左側から見た正面に数字の3が見えたのでそこを基準と判断。

■RT(リアテンション)
「伸びる動きを制限する」

リアサスについてるマイナス。

■RC(リアコンプレッション)
「縮める動きを制限する」

車体側面についてるカン的なパーツにマイナス。


〜 ノーマルセッティング 〜
FIN:4
FT:1+3/4
FC:1+1/4
RIN:3
RT:1+1/2
RC:1+1/2

〜 峠セッティング 〜
FIN:2 → バネの基本特性を固めに?
FT:2 → サスの戻り速度調整を緩くし、素直に?
FC:1+3/4 → サスの沈み込み速度を早くし、大きく動かす?
RIN:5 → バネの基本特性を柔らかく?
RT:2 → サスの戻り速度調整を緩くし、素直に?
RC:2 → サスの沈み込み速度を早くし、大きく動かす?



一通り調整機構が把握できましたが、意外と簡単に調整できるパーツなんですね。今度から少しいじってもいいかもって感想。

で、どんな乗り味に変わっているのかもちろん気になるわけで
ちょっと首都高流してきました。

・なんとなくインプレッション

フロント周りは少し粘りが出た感触。
ブレーキング時の沈み込みから解放までの幅が広くなって、途中の感触がつかみやすい。
ハードなブレーキングは試すポイントがなくて次回。

リア周りは凄くサスが仕事するようになった感触。
リアタイヤの設置感がわかりやすく、コーナーで加速した時も安定してる。

以上、非常に乗りやすい仕様になったようです。
プラシーボ効果もあるかも知れませんが、非常に気持ちよく走れる足回りになりました。
これからまた、サーキット等で最速セットとの比較を味わってみたいと思います。

皆さんもサスセッティング、一度チャレンジしてみてはいかがでしょう☆

フィーリングテスト

  1. 2012/09/23(日) 17:30:00|
  2. S1000 RR|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
・エピソード1.5 〜試乗〜

バイクを選ぶとき、フィーリングって気にしてます?
最近大事だなぁっと。

初めて乗ったバイクは、そんなこと考える機会もなく
自分の免許で乗れるバイクをいろいろ眺めてデザインでチョイス。

二番目に乗ったバイクは、ショップの店員と
「ハイパワー」「マイナー」「楽しいやつ」みたいなノリでチョイス。
油冷エンジンは、ゾクゾクっすよ。

三番目は「埼玉」−「仙台」間を頻繁に行き来できるように。
乗り味が素直すぎてつまらなかったけど、次第に愛着☆

四番目は・・・、現役だから控えよう。

四番目を選ぶとき、Daytona675にも試乗しました。
いい車両といいエンジン、だけど好きな感覚じゃないって事で候補外に。

そんなこんなで、試せるものは試さねばっと
お近くのBMWディーラーに行ってきました。

相談してみるとサクサクと用意してくれて
 「さーどうぞ」っと目の前にこいつ。

私:「時間、30分くらい?」

店員:「いや、30分でも1時間くらい走ってきてくれてもいいですよ」

っと。さすが天下のBMWさん、太っ腹っすね(@@;

そんな状況で遠慮するわけもなく、サクッと首都高乗って最短経路回って40km強走って帰還。ジャスト1時間程。←遠慮がない(笑)


んで、ぐっと来た(//.//)

■ポジション
 CBR600Fに比べやはり前掲はきつくなる。けど、タンク周りのフィット感がよくて車体への一体感があり、部分的な負荷は少ない。

■左右切り替えし
 ヒラヒラとよく動く。車線変更やコーナーインでの初期旋回もスパッときまる。

■パワー
 首都高入りしてから走行モードを「rain」→「race」へ変更。
ダルな印象だったアクセルレスポンスが十分なものに。
 気持ちワイドオープンすれば簡単にメーター数値が跳ね上がる。
リッターSSに求めていた力がここに☆

■問題
 フレームの熱量が半端なく、ニーグリップしている膝が焼けそうになる。
インナー+ジーンズでこれだから、基本的には革パンじゃないと乗れないかも。

うむ、満足満足♪

帰り道、CBRのスロットルを握る右手が
若干フルスロットル気味だったのは言うまでもない。っとか。


NEWマシンとの出会い

  1. 2012/09/11(火) 01:38:50|
  2. S1000 RR|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
・エピソード0 〜自分が今後求めるマシンとは〜

600ccの力にも馴染み、ちょっとパワー欲しいかもなぁなんて思う日々。
コレ、一般ゾーンでの性能は十二分で、言うことないんですけどね。

今までの車体選びは、その時々の要件で出してきました。

・欲しい性能(パワー、長距離快適性、重量、etc)
・利用用途(パワーになれる、遠距離移動する、エンジン回す、etc)
・多少の好み
 X コスト → 今までの車両たち

ひとしきり試したいスペックもカバーしたし
そのうち本気の一台を選びたいななんて妄想する日々。

長期利用で考えて
もうちょっとすべての面でこだわったら
はたして何に乗りたいんだろう・・

なんて事をちょこちょこ考えるようになっていました。



・エピソード1 〜NEWマシンへの願望〜


その話は冗談交じりにやってきた。
たわいない、いつもの会話。
あれ欲しい、これ欲しいって会話を横で聞きながら自分が本気で欲しい物を考える。

最近思いついた例の車両について聞いてみる。

「○○ってどのぐらいの価格で出てます?」
「う〜ん、その辺は在庫でてないですねぇ」
っと、撃沈。

残念・・。ちょっと気になったのに。興味本位だけど、、。

そっから友人の用事に付き合い別の店へ。
所要がすんだら例の話題。

「う〜ん、こんな感じですかね」
「おお〜、どれどれ・・」

っと出てきたあこがれのマシン。やっぱりお財布には驚異的な攻撃力(@ロ@;

トルネコは逃げ出した、、、。



・エピソード2 〜突然の知らせ〜

夜、日付の変わる前、友人から電話。

「○○を手放すって人がいるんだってさ!」
「おお!?!?」
「それも欲しがってたあのカラーリングで!」
「おお!!」

っとまあ、急展開して今に至ります。

俺の嫁、来ました☆

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